第1試合 D.T.MRCC

 

第9節は大量得点の試合からのスタートとなりました。ファーストゴールとなったのは2分11秒、RCC三尾選手のゴール。その後もRCCが着実にゴールを重ねていきます。2分34秒に三尾選手の連続ゴール、3分6秒には木村選手、その後オウンゴールを挟んで5分58秒に決まった新井選手のゴールが5点目。更に6分34秒には木村選手の2ゴール目が決まると、ラストは野村選手が9分34秒に決めて7−0。D.T.Mは防戦一方でしたが、楽しそうにプレーしていたので次には繋がるのではないでしょうか・・・?

 

MEP:木村くるみ(RCC)  得点者:(RCC)三尾2、木村2、新井、野村、OG

 

 

第2試合 JSRPNUTS

 

第2試合は前節お休みだったPNUTSが念願の新ユニで登場。対戦するのは優勝するためには負けられないJSR。試合はいきなり動きます。1分14秒、決めたのは得点王争いをリードするJSR大屋選手。その後もJSRは攻め続けますが、PNUTSも頑張りを見せ追加点を許さず中盤へ。しかし6分23秒、小川選手のシュートはこれまで好セーブを見せてきたキーパーの股下を抜いてPNUTSゴールに吸い込まれ、JSRに追加点が入ります。試合はこの2ゴールでJSRが勝利。PNUTSは新ユニでの初勝利はなりませんでした。なお、MEPJSRの猛攻に耐えたPNUTSのキーパー湯浅選手とさせていただきました。

 

MEP:湯浅愛美(PNUTS)  得点者:(JSR)大屋、小川

 

 

第3試合 Arroz F.C.GIOCATORE

 

第3試合は早稲田大学のサークル同士の今期最終戦。これまでの3試合はすべてArroz F.C.が勝利していますが、今回もArroz F.C.の攻撃陣が爆発します。0分34秒、菊池選手がペナルティーエリア中央から決めてまず1点。その後もArroz F.C.は1分16秒に野毛選手がキーパーからのスローミスを見逃さずゴールにつなげ2点目をあげると2分51秒に新津選手、5分14秒には菊池選手の2ゴール目、更には5分55秒に木暮選手にもゴールが飛び出し5−0。対するGIOCATOREは試合終了間際にチャンスを迎えシュートを放ちますが惜しくも外れてしまい、一矢報いることなく試合終了。今回もArroz F.C.が勝点3を手にしました。

 

MEP:菊池香那(Arroz F.C.)  得点者:(Arroz F.C.)菊池2、野毛、新津

 

 

第4試合 JSRD.T.M

 

大量得点差の試合が多い今節。第4試合も上位と下位の対戦ということでこの試合も多くのゴールが生まれました。しかも開始1分で2ゴール。決めたのは両ゴールともJSRの木村選手でした。勢いに乗るJSRは小川選手もボレーシュートを含む2ゴール。更に8分24秒、高倉選手、石田選手とつないだボールをゴール前で詰めて得点に結びつけたのは1年生の和田選手でした。試合は5−0とJSRの大勝でしたが、強敵相手でも何度かチャンスを作ったD.T.Mもいい試合をしたのではないでしょうか・・・?

 

MEP:木村彩香(JSR)  得点者:(JSR)木村2、小川2、和田

 

 

第5試合 RCCPNUTS

 

第3試合はRCCPNUTSの今期最終戦。ここまでの対戦成績は1勝2分とRCCがリードしていますが毎回接戦となっているこのカード、今回も同様の展開となりました。先制したのはRCC。キックインから石村選手が決めたのが1分26秒。しかしすぐにPNUTSも反撃。2分30秒に永野選手が決めてすぐに同点に追いつきますが、RCCも意地を見せ4分18秒、再度石村選手が決めて逆転に成功。更に試合終盤、野村選手にもゴールが飛び出し3−1。RCCが接戦を制しPNUTSから今期2勝目をあげました。

 

MEP:石村沙理(RCC)  得点者:(RCC)石村2、野村 (PNUTS)永野

 

 

第6試合 Arroz F.C.Girls D.T.M

 

第6試合はArroz F.C.D.T.Mが対戦。1年生の頑張りもあり随所に好プレーが増えてきたD.T.Mですが、上位チームの壁は厚かった。1分26秒、新津選手にごールを許すと、2分49秒には巧みなドリブルから入選手が決めて2−0。その後も野毛選手のPK(4分24秒)、新津選手の2、3ゴール目(5分38秒、8分00秒)と着実にゴールを積み重ねていくArroz F.C.。最後は井選手にもリーグ初ゴールが記録され6−0。第3試合に続きArroz F.C.が大量得点差で勝利を手にしています。

 

MEP:新津しおり(Arroz F.C.)  得点者:(Arroz F.C.)新津3、入、野毛(PK)、井

 

 

第7試合 RCCGIOCATORE

 

第7試合はリーグ戦後半好調をキープしているRCCGIOCATOREと対戦。先制したのはRCC、1分38秒に三尾選手がキーパーの股下を抜くゴールを決めます。更にRCCは4分30秒にゴールが決まったかに見えましたが、判定はハンドでノーゴール。その後はしばらく膠着状態が続きましたが試合終盤の8分5秒、石村選手の放ったシュートがキーパーの手をはじきゴールへ吸い込まれRCCが待望の追加点をゲット。結局この2ゴールでRCCが勝利、勝点3を手にしています。

 

MEP:三尾ひかり(RCC)  得点者:(RCC)三尾、石村

 

 

第8試合 J.W.F.C.RCC

 

しばしの休憩の後行われた第8試合はここまで勝利無しのPNUTSD.T.Mが対戦。序盤は両者チャンスはあったものの無得点のまま中盤へ。そして迎えた6分48秒、先制ゴールが生まれます。決めたのはPNUTSの松浦選手。これで新ユニ初勝利かと思われましたが、最後に落とし穴が待っていました。9分36秒、ペナルティエリア内で痛恨のファールを犯してしまいD.T.MPKを与えてしまいます。キッカーは板倉選手。全選手の気持ちもこもったシュートはこれ以上ないコースに綺麗に決まり土壇場で同点に追いつきます。そしてその直後に試合終了のホイッスル。お互い勝点1ずつを分け合う結果となりましたが、D.T.Mの優勝したかのような喜びを爆発させる姿が印象的でした。なお、この試合のMEPは本リーグ初のD.T.M選手全員とさせていただきました。

 

MEP:D.T.M選手全員  得点者:(PNUTS)松浦 (D.T.M)板倉(PK

 

 

第9試合 RCCJSR

 

第9試合は今節の注目カードのひとつ、現在2位のJSRと好調のRCCの一戦。今節不戦勝を入れて3勝をあげているJSRはこの試合にも勝って僅かに可能性が残る逆転優勝の望みを残したいところでしたが、RCCも気合十分。必死の守備で応戦。開始早々迎えたJSRの決定機もポストに当たってキーパーがキャッチ、ゴールを割らせません。そんな一進一退の攻防は最後まで続きましたが、結局ゴールシーンは見られずスコアレスドローで試合終了。この時点で3試合を残し勝点差が11となり、今回お休みだったJ.W.F.C.の優勝が決まりました。

 

MEP:野村文乃(RCC)  得点者:なし

 

 

第10試合 GIOCATORED.T.M

 

前節、久々の勝利をあげたGIOCATOREを相手に連勝を狙ったD.T.Mですが、今回は返り討ちにあってしまいました。序盤こそいいスタートを切り試合中盤まで無得点に抑えていたD.T.Mでしたが、5分10秒に山中選手に先制点を許すと7分00秒にも山中選手に追加点を決められ試合は決まりました。2−0でGIOCATOREが前節から続いていた連敗をストップし久々の勝点3を手にしました。

 

MEP:山中美穂(GIOCATORE)  得点者:(GIOCATORE)山中2

 

 

第11試合 Arroz F.C.PNUTS

 

すでにJ.W.F.C.の優勝が決まった2018年度の女子大生リーグですが、まだ2位争いは決着していません。第11試合にはJSRと2位を争っているArroz F.C.が登場。この試合に勝利し最終節に可能性を残したいArroz F.C.でしたが、その気持ちに反し先制したのはPNUTS。2分32秒、原選手にゴールを決められてしまいます。しかしArroz F.C.はここから奮起。4分12秒と4分43秒に菊池選手が立て続けに決めて逆転に成功すると、6分43秒にも巧みなボール回しから入選手が決めてPNUTSを突き放します。その後9分40秒に永野選手のゴールで1点を返されますが、3−2で接戦を制したArroz F.C.は勝点3を積み上げ今節を終了。2位JSRとの差5で最終節に望みます。なお、敗れたPNUTSは最終節に新ユニ初勝利を目指すことになりました。

 

MEP:菊池香那(Arroz F.C.)  得点者:(Arroz F.C.)菊池2、入 (PNUTS)原、永野

 

 

 

※今節はGirls Soka Futsがお休みとなったため、対戦が予定されていたJSRArroz F.C.GIOCATORED.T.Mとの試合はすべて0−3の不戦敗となりました。