【第7節】

 
 


Girls Soka Futs
円城寺恭子さん

『晴天の下行われた第7節は、一人のニューフェースの登場からスタートしました。そのニューフェースこそが今節のMVPに選ばれたGirls Soka Futsの円城寺恭子さんです。このリーグを10年以上見ている私から見ても円城寺さんのAfflus Leagueデビューは衝撃的。第1試合のD.T.M戦では0−1のビハインドから出場し、後半だけでハットトリックを記録しチームを逆転勝利に導くと、その後の4試合すべてでゴールを記録する大活躍。久々の参加となったGirls Soka Futsに好成績をもたらすだけでなく、各試合で見せたプレーはリーグ戦自体を盛り上げてくれるものでした。本リーグのルールで認められていないスライディングタックルもありましたが、次回以降はその辺りを改善しリーグにフィットして来れば、更なる飛躍が期待できる選手だと思います。これからの活躍も期待しています。』
【第6節】

【第5節】

【第4節】

J.W.F.C.
牧田遥香さん

『今回から後半戦に突入した2018年度の女子大生リーグ。後半戦最初のMVPはJ.W.F.C.の牧田遥香さんです。前半戦を首位で折り返したJ.W.F.C.ですが、ここまではチーム一丸となって勝ち星を積み重ねて来ました。今節は夏休みやお休みの回もあり約3ヶ月ぶりの登場にも関わらず3勝2分の好成績。特に上位対決となったJSRとArroz F.C.戦の勝利は大きかったですが、どちらの試合でも決勝ゴールをあげた牧田さんの活躍はチームの中でも群を抜いていました。またピッチの内外でチームを引っ張るキャプテンシーはプレーもそうですが、後半戦に入ってより際立ったものになっています。今期の残り4節、まだまだ油断はできませんが、牧田さんの活躍があれば2014年以来の優勝も夢ではないと思います。そしてこれからもAfflus Leagueを盛り上げてくれることを期待しています。 』
RCC
三尾ひかりさん

『夏休み期間で中断していた2018年度の女子大生リーグが再開しました。再開後最初のMVPに選出されたのはRCCの三尾ひかりさんです。今節は5試合中4試合にフィールドプレーヤーとして出場し4ゴールに絡む大活躍を見せてくれました。本人のゴールは3ですが、その中には見事なロングシュートもありました。それ以上に目を引いたのは攻撃におけるパスの精度の高さです。これまでもチームの中心として活躍していましたが、後半に入りその攻撃的センスにより磨きがかかった印象を受けました。今節、チームは2勝1分2敗でしたが、勝利した試合のMEPはいずれも三尾さん。現在のところチームは中位に位置していますが、リーグ戦はまだ半分残っています。上 位陣は強敵 ですが、三尾さんの更なる活躍があればまだまだ上位を狙えると思います。これからもチームを勝利に導くプレーを期待しています。』
P✩NUTS
永野恵さん

『晴天の下行われ た第4節。夏休み前最後の開催となった今節のMVPはP✩NUTSの永野恵さんです。チームは前節がお休み、また6月10日も雨天中止だったので久々の参加となりましたが、この期間で大きく成長した姿を見ることができました。決め手となったのはGIOCATORE戦の2ゴール1アシストですが、その後の強豪J.W.F.C.でも強烈なシュートを決めました。何よりかなりの暑さの中での積極的な動きは今回参加した選手の中でも目立っていましたし、キックの威力と精度が格段に上がっている事に驚きました。このまま成長を続ければ、きっと後半戦も活躍してくれると思いますし、チームにもいい影響をもたらしてくれるはずです。後半戦のP✩NUTSは要注目ですね。なお、永野さんのMVP受賞は11年目を迎える本リーグの中で初 の姉妹MVP受賞となりました。』
【第3節】

【第2節】

【第1節】

Arroz F.C.
太田明花さん

『雨にたたられている感がある今期の女子大生リーグですが、晴天の下行われた第3節のMVPに輝いたのは今期から参戦したArroz F.C.の太田明花さんです。今節は大量得点差の試合が多く攻撃陣に目が行く半面、MVPに選ぶほどのインパクトを持った選手がいなかったのですが、第13試合のJ.W.F.C.戦でそれが一変しました。上位対決となったこの試合、J.W.F.C.に何度も決定機を作られたもののことごとく守り抜いたのがゴレイロを務めた太田さんでした。残念ながら1点を許し同点に追いつかれましたが、その後のJSR戦でもその神がかったセーブを連発し完封勝利に貢献しました。チームは試合数の関係で首位ではありませんが、7試合を消化しまだ無敗と好調を維持しています。初参加初優勝の快挙を達成するためには太田さんの力は絶対不可欠。これからの活躍も期待したいと思います。 』
D.T.M
西田栞里さん

『第2節は開幕戦と打って変わって晴天の下で行われました。そして今節からD.T.Mが参戦し今期参加の全9チームが出揃いました。そのD.T.Mは前期最下位。上位チームには大量失点で負ける試合が多くほとんど歯が立たない状況でした。そして今期の目標もブービー賞狙い。しかし今期の最初の試合では敗戦を喫したものの昨年準優勝のJ.W.F.C.を2失点に抑える検討を見せました。「今年は何かが違う」と思った2戦目の相手は昨年の優勝チームmomozaでしたが、この試合で 先制点をあげたのが今節のMVPに選出された西田栞里さんでした。この1点だけではまぐれと言われるところでしたが追加点も叩き出す大活躍。この1勝のみでMVPとするのはどうかとも思いましたが、ジャイアントキリングを起こしたインパクトは大きく今回の決定となりました。今期はまだはじまったばかり、これからの西田さんそしてD.T.Mの活躍に期待したいと思います。』
GIOCATORE
山浦凜さん

『2018年度の女子大生リーグが開幕しました。昨年より2チーム増え、9チーム、全10節で行われる今期も、毎回主催者がMVP1名を選び表彰していきたいと思います。さて、今期最初のMVPですが、GIOCATOREの山浦凜さんを選出しました。第1節は雨中の中で行われました。もともと各チーム3試合が予定されていましたが、雨のため途中中止となり、各チーム2試合ずつという少ない時間の中での選出のため、主催者としても難しかったの ですが、試合中のプレーのインパクトとフレッシュさが決め手となりました。雨が強くなった第7試合のGirls Soka Futs戦における短時間でのハットトリックは見事でした。この試合の山浦さんの活躍がチームの今期初勝利を呼び込んだと言っても過言ではないと思います。山浦さんの今後の活躍はもちろん、GIOCATOREの上位進出にも期待したいと思います。』




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